水引毬飾り大全-Sphering-は
毬の作り方の解説書

であることはもちろん、
水引素材の本質的な扱い方

をつかむまでの道筋を標した
繰り返し練習の為のシステムです。

micono Fiber art の代表作品ともいえる水引毬飾り

◎水引毬飾りとは◎
5年に渡り、数え切れない程のパターンをやり尽くした末に辿り着いた、限られた水引の長さの中で完結する美しい毬のカタチ。

長らく個人レッスンでしか伝えることの難しかった、5年に渡る試行錯誤の末に到達した他に類を見ない複雑な毬の作り方を、動画の活用によりオンラインでもついに!個人レッスン以上の特等席で学べる体制が整いました。といっても毬の作り方を教えているだけではなく、水引の扱い方の基礎と結びの基本、基礎造形力、心得など、水引創作における総合的な土台作りの為の教材でもあります。

私がもし自分のスタッフに教えるとしたら?

ということを自分ごととして考えながら、最優先で身につけて欲しいことをなるべくシンプルに、かつ奥深くまとめました。一つの毬の中には、あらゆる創作に役立てることができる普遍的な学びがつまっています。

揺るがない土台を作ります

一般的な書籍や水引キットなどの表面的な解説だけでは、一番重要な手の運び方が分からない為に、結果的に作る人それぞれの解釈で自己流のやり方になってしまったり、ワークショップで教えられているのも、そういった学び方の2次、3次情報のことが多い現状があり、その場限りの体験で終わってしまいがちです。技術を身に付けたいのであれば、必要なのはまず揺るがない土台部分。ここができさえすれば自力で学んでいける力もつきますし、良い教材や作品、学ぶ場を見分ける目も養われます。教わったことをできるだけでなく、自力で伸びていける力こそが重要と考えます。

水引創作の一番土台部分を学びます

通常、水引のお教室などは一回でも5000円前後かかり、それが半年や一年など一定期間継続で開催されるところが一般的かと思いますが、どこのどの講座を受講すればいいのか迷うところだと思います。また、先生に学べるのは講座中だけで、しかも人数が多ければ直接手元を見せてもらったり、一対一で教われる時間というのはほんの少し。

一見いきなり毬飾りは難しそうに見えるかもしれませんが、これから本腰を入れて学びたいビギナーさんにこそ、一番の特等席で、いつでも、何度でも、一番大切な手の使い方を全編動画で見れる【水引毬飾り大全-Sphering-】を最初の教材としてオススメします。

具体的な内容

毬作りに入る前に、水引に初めて触れる方を想定して、基礎から丁寧に解説していきます。すでに水引経験者の方からも、知らなかったこと多数とのお声をいただいていますので、-基礎準備編-から取り組まれることをオススメします。

そして、いよいよ毬作り!毬専用のFacebookグループ(Spheringオンライン)に投稿してみたり、先輩の毬を観察してみたり、他の人の失敗から学ぶこともあり、交流をしながら取り組むとより効果的です♪

注記:現在、毬についてのサポートは水引ライナーLabではなく、別途他のグループ(Spheringオンライン)を設けています。

ざっと収録動画はこのくらい。
見たい部分にさっと辿り着けるようセクションごとに細かく分けて製作しています。

Spheringシステムの全貌


◎Spheringとは
水引毬飾り自体と、進化伝承の輪を繋げていくまるいコミュニティ型の学びを総称し、球体(sphere)+(ing)でSpheringと名付けた造語です。

決まったことを教えて終わりではなく、ご提供するのはベースとなる普遍的な課題と継続して成長し得る環境です。

Sphering 第一段階

水引取扱いの基礎固め

基本の結びを学ぶ

毬作りによる鍛錬

コミュニティで学びの発展

Sphering 第二段階

さらに水引で何かを成したい方向けに水引ライナー毬遣い認定をご用意しています。一つの目標にしていただいたり、認定合格レベルまで技術を身につけられた方には、水引毬飾りの商用利用及びまるくなる会の開催も許可しております。

水引ライナー毬遣い001号さんの試験課題提出例

毬が綺麗に作れる方というのは、他の作品を作ってもその完成度はだいたい比例しているので、今後機会があれば仕事のパートナーとして、または何かビジネスのマッチングなどもできたらと考えております。メンバーさん同士のマッチングもあるかもしれないですね。そういうのも制限していないので、水引ライナーLabの可能性は未知数です。

続・水引毬飾り大全

水引毬飾り大全リリース後も毬は進化し続け、新たな発見や毬の発展系、アクセサリーへの仕立て方など実践の講座を【続・水引毬飾り大全】として随時更新・蓄積し続けており、水引ライナーLabとは別の毬専用Facebookグループ(Spheringオンライン)内でご覧いただけるようになっています。
水引ライナー毬遣いになった暁には、独自に毬を進化させ、続・水引毬飾り大全に載るような開発をしていってもらえたらと期待しております。

利用者さまの声

実際に一足先に受講してくれた方々の上達ぶりは、ほんの数年前では考えられなかったほどで、伝承の仕方、環境が格段に整ってきたと実感しています。水引ライナーLab内で自主的に投稿された感想なのでちょっとフランクな感じになってますが・・笑 水引毬飾り大全のリアルな声の一部をご紹介します。

水引ライナーLabの雰囲気が少しでも伝わったでしょうか?全国各地のメンバーさんが、日々毬作りをベースに、オンラインで交流しながら様々な創作をされています。すでに100個以上毬を作られた方や、独自の毬を開発された方も!

水引毬飾り大全には【水引ライナーLab】入会権もお付けしています。

水引に魅せられた多様なメンバーさんと出会える、Facebookグループを主な活動場所とするコミュニティ【水引ライナーLab】ここでの交流はとても学びになりますので、強制ではありませんがぜひご参加ください。ここに所属していれば、オンライン上で水引を学び続けることができます。

水引ライナーLabには有料の線引きは設けていますが、囲い込みや特定の方の参加拒否等をするつもりはなく、他の教室へ通われている方やどこかに所属されている方、作家さんや講師の方、今後色んな場で学びたいという方など、どなたでも歓迎しております。

現在このような多様な方々が垣根を越え繋がっている、150名を超える大変貴重なコミュニティへと成長しています。しかし凄い人ばかりだからと言ってビギナーさんも全く尻込みする必要はありません!ビギナーさんから学ぶことも大いにあると考えます。大切なのは水引への想いや好奇心。そこで繋がるメンバーさんとはフラットに交流できる場であれる様心得るようにしています。

目的はひとつ、水引の進化伝承です。

以下のボタンからお申し込みができます。
ぜひ、お仲間になっていただけたら嬉しいです。

(先行割引価格は予告なく終了させていただきます)

水引ライナーLabのみのご参加はこちら
https://shop.micono.link/items/25162270