古の日本のはじまりが織り込まれた
陰陽一筋の水引が螺旋を描く結び
・新たなご縁、変わらぬご縁を結ぶとき
・再出発や門出、あらゆる節目に
・日々の、はじめる儀式として
全ての「はじまり」にお使いいただけます
水引が使われる場面は、吉凶慶弔や様々な形式により複雑に見えますが、そのどれもが、より良い未来を願う「はじまり」ではないでしょうか
物事の区別や意味づけから離れ、ただそこにある祈りを重ねるだけの形がひとつくらいあってもいい
日が昇るように
またやり直せるように
よりよくなるように
何度でもはじめる象徴の結びとして、どうぞ自由に取り入れてご活用ください
✴︎はじまり結びの要✴︎
・見えない柱の左右に水引を回すようにして、柱の向こうで最初に交わる時、左からの流れ(銀色)が上
・正円で結び終えるよう意図する(実際は揺らぎます)
一般的なあわじ(あわび)結びとは逆の流れで少し分かりにくさもあるので、画像だけで不安な方にはサンプルもご用意します
包んだり、添えたり、身につけたり──
自由にアレンジもしていただけますが“要”の部分は外さぬよう、よく身体で覚えてください
日本の精神が詰まった国産品や、和のおもてなし、友好の印などにも広くご活用いただけたら嬉しいです
はじまり結びオリジナル
一般的には裏のあわじ結びの発展形で、五重で結び終える。三尺の水引一本をちょうど使い切ります。見本は分かりやすく染め分けの水引使用。

はじまり結び二本どり
三尺の水引二本で、7重で結び終えます。片方の水引は少し余ります。

単純な構造ですので、結びの解説等はありませんが
お一人お一人に向けて実物の見本をご用意しています。
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