
四季折々の茶室で水引を結ぶ時間を持つ、ゆるやかな集まりです。
ふらっと都合のよい回だけでも、続けてのご参加でも。
水引で作りたいものがある
何かに没頭する時間を持ちたい
指先を動かしたい
スピードをゆるめたい
感覚を澄ませたい
…等々、経験の有無は問いません
・むすぶもの
その日やりたい水引の手作業をひとつご用意ください
(はじめての方は、基本の結びなどを見ておいてください)
・サポート
手を動かす中で立ち上がってくる問いや滞りに対して、解いて次へ繋げるお手伝いをします
・目的
成果物や答えではなく、よりよく流れる方へと向かっていること
【場所】
茶室 雁月庵(城山公園山頂)無料P
〒294-0036 千葉県館山市館山809(ナビ用)
・山頂までの道のりもお楽しみください(ゆったり徒歩約15分・シャトルカー無料)
【日時】各回5名まで
①4/11(土)10:00-12:00
②4/25(土)13:00-15:00
【料金】当日現金払い
初回:1000円 (水引・地球暦付)
以降:500円(水引付)
【持ち物】
各自、手仕事(約1時間分)に必要な水引と道具類
「ときむすび」とは_
ときのカケラを結ぶような
ちょっと抽象的な結びの名前です。
ここでいう「とき」とは、その人の「今」
平仮名なのは「解き」も含めているから。
水引はハレのイメージですが、特別なことをする必要はありません。平凡で当たり前なことの丁寧な積み重ねの先に、少しずつ特別になっていくもの。
自分発で「やる」と決めたことなら水引で何をしてもかまいません。素直に続ける中で、ふと何かが現れる。最初はとてもささやかで目に見えるまで待つことがちょっと難しいけれど、何かになってもまだならなくても、小さくてもゆっくりでも、ときを結び続ける者同士でほどよく関わり合いながら。
ときに委ねた先に、ある時、不意に向こうからやってくる、かも分からない、気付きやアイデアご縁や成就などの「ときむすび」を面白おかしく分かち合いましょう。
「ときむすび」は続けてみないと現れない結びであり、ケの営みそのものでもあります。
「私なんてまだ何も…」という気持ちが「今日もときむすびをしたぞ」って少し思えてくる、ちょっと変わった結び。
小さな遊び、はじめてみませんか。

お申し込み
コンタクトフォームより
・参加希望日
・結びたいもの(決まっていれば簡単にお書きください)
を送信、返信がありましたら受付完了です。
ご質問等もお気軽にどうぞ。
次回開催のお知らせはメール通信が確実です
日常を繋ぐときむすび(オンライン)







